よく使う福島の方言とは

福島県には大きく分けて三つの地域があります。方言もその地域によってだいぶ変わってきます。浜通り、中通り、会津というそれぞれ特徴あるイントネーションや言葉なのですが特に浜通りは漁師が多いこともあり荒っぽい言葉が多いです。~だべ、つってっぺなど、語尾に力を入れるのもここの地域の特徴です。これは、千葉の沿岸部や北海道の語尾とも似ています。また、ゴミを捨てることを、ゴミを投げるまたは、ゴミ投げという習慣もあります。その他には、話の間の相槌を、だからという時があり、わからない方からはそのあと何かを話し出すのかと勘違いされることも多いです。これは、大変共感した時などに使われるのですが、あまり知られていないためにすれ違いが起きます。イントネーションは、東北訛りの中ではそこまで強くはないですが、一定の音の高さを保ちつつ喋るために強弱が少ないとも言われています。こういった訛りも伝統ある地域の特色で楽しいものなので積極的に使っていきたいものです。